アンティーク時計店主のつぶやき

オーストラリアにある高級アンティーク時計専門店メルシーウォッチの店主が綴る、何気ない日常の生活や仕事にまつわるお話しです。

オーストラリア

日本からオーストラリアへ、安く早く荷物を送るには -コロナ規制中でも可-

コロナウイルスの影響で、日本からオーストラリア・海外に、国際郵便・EMSなどの荷物が送れない。お困りの方に、安くしかも早く送れる方法があります。ぜひお試しを。

メルボルンの夜間外出禁止が解除される -コロナウイルス第二波終盤-

コロナウイルスの急拡大で、オーストラリア史上初の夜間外出禁止が発令されていたメルボルン・ビクトリア州ですが、約2か月に及んだこの規制が解除されました。まだそれ以外の厳しい規制は続いていますが、やっと1日に10人ほどの増加に抑制されてきまし…

メルボルンのコロナウイルス感染者急増 -1日に700人を超える-

コロナウイルスの感染が急増していたオーストラリアのメルボルン。今日はついに新規感染者が700人を越え、1日のうちに13人の方がお亡くなりになられるという事態に。ゴミ出しでもマスク着用必須です。

メルボルン独立国? -オーストラリアから隔離される-

収束に向かっていたオーストラリアのコロナウイルスですが、メルボルンだけ感染が急激に広がり、再度の都市封鎖が開始されました。ビクトリア州と他州の州境の閉鎖、他州への移動はもちろん、飛行機の乗り継ぎもできなかったりと、ビクトリア州が隔離されて…

メルボルンでのコロナウイルス検査に行ってきました

オーストラリアのメルボルンで、新型肺炎・コロナウイルスの検査をしてきました。とはいっても私ではなく、学校が再開されるということで、アレルギー・喘息でいつも咳をしている子供の検査結果を持参するために受診させてきました。

メルボルンのMoomba Festival開催される -どうなるコロナウイルス-

ついに新型肺炎・コロナウイルスが、パンデミック(大流行)になったと宣言されました。 オーストラリアは、まだ感染者も100人を越えた程度。 早々に感染の広がっている国、韓国・イタリアなどを含めて、入国制限を掛けていたので、初手は非常に好感が持…

オーストラリアでも新型肺炎パニック -トイレットペーパーが消えた-

オーストラリアでも、新型肺炎・コロナウイルスによるパニック。スーパーから「トイレットペーパー」が消えた。オーストラリアはマスクもしない人がほとんどで、日本の買い占め事情などは対岸の火事だと思っていましたが、1日にしてトイレットペーパーがお…

スーパーからレジ袋が消えた! -オーストラリアで買い物袋が廃止に-

オーストラリアのスーパーからレジ袋が消えます。6月20日からWoolworthsが、7月1日からはColesが追随し、2大スーパーがレジ袋を廃止することになっています。これからは買い物用の袋を持参するか、その都度有料の袋を買うことになります。

質屋さんで盗品売買の現場に遭遇!

立ち寄った質屋さんで盗品売買の現場に遭遇しました。だぶだぶのパーカーに入れ墨というストリートギャング風の二人組が。取り出した袋の中には、驚くほどの量の指輪などのジュエリーが山盛り。足のつかない盗品処分の方法なのだそう。

メルボルンのオーストラリアデーを楽しもう -Australia Day Melbourne-

毎年1月26日に行われる、オーストラリアをお祝いする日であるオーストラリアデー。ここメルボルンでも、メルボルン市内のスワンストンストリートのパレードを皮切りに、キングスドメイン公園のイベント、そして夜の花火と、丸一日楽しめるイベントです。

Westinghouseの冷蔵庫のドアを自分で直す

オーストラリアの主要な家電メーカーのひとつWestinghouse。そこの冷蔵庫のドアの開け閉めがおかしくなってしまったので、部品を交換して修理することになりました。インターネットで注文した、プラスチックのベアリング部品を交換して完了です。

メルボルン大荒れ -ゴルフボール大の氷のボール・雹が降る-

真夏のメルボルンに、ゴルフボール大の氷のボール・雹が降りました。まさに青天の霹靂、雪や氷などとは無縁の猛暑の中、突然大粒の雹が降り始め、ヘイルストーム・嵐という言葉がぴったりの大荒れ模様になりました。

芸術それとも落書き? -メルボルンのウォールアート-

メルボルン市内を訪れると、色々な通りの壁に落書きのような絵が描かれています。昔は隠れるように描かれていたものですが、今や観光名所・メルボルンらしさにもなっているウォールアート。ただ違法に鉄道沿線や高速道路にも描かれると、落書きと言わざるお…

3週間留守にするとメルボルンの桜は終わっていた

例年長期間海外に仕入れに行くのですが、春先に3週間も留守にすると、風景がすっかり変わっていました。メルボルンは新緑の季節になり、桜も葉桜になっていました。

メルボルンに春が来た

ソメイヨシノが咲いて、メルボルンにもやっと春が訪れました。菜の花ならぬ、切り忘れた水菜の花も咲いて、いよいよ本格的な春になります。ソメイヨシノは、オーストラリアでもネット経由で買うことができますよ。

喫煙とタバコの法律が厳しくなるオーストラリア

日本でも喫煙に関する規制が進んでいますが、オーストラリアは比べ物にならないくらい厳しい。タバコ自体の値段も日本に比べると何倍も高く、テレビコマーシャルなどは、がんになりますよと恐ろしい映像も入るほど徹底しています。

すったもんだの週末 -メルボルンの投資物件を探す-

家内の両親そして兄弟と一緒に、モーニントンペニンシュラ辺りに、別荘兼投資物件を買おうという話になっていましたが、さすがに「みなで一緒に」というのが無理があります。船頭が多すぎて、案の定、話は頓挫しました。

日本の習慣が失礼に感じる時 -お金は手から手へ渡す-

日本のお店に行くと、今はほとんどがお金をトレーに入れて渡し、お釣りもトレーに入れてかえってくる。日本では常識でも、海外では失礼になることがあります。お金は手から手へ渡すようにしましょう。日本も昔はそうしていたのですが、いつからトレー式にな…

メルボルンの少し早い春の予感

ブログにも書いたのですが、今年の冬は、寒い日はかなり寒くなりました。 でも全体的に見れば、その寒かった期間を除くと、今年は少し温かい冬だったような気がします。 メルボルンはまだしばらくは冬、日本でいえば2月頃という季節なのですが、今日から数…

ディズニーオンアイスを見てきました

世間はお盆休みですね。 ニュースを見ると、高速道路の渋滞が60キロだとか、新幹線の乗車率が200%だとか。 子供の頃、祖父母の家に行くのに新幹線を使っていて、とんでもないくらいの混み具合で、座ることができなかったのでよく覚えています。 今なら…

メルボルンの北斎展が明日21日から

時期的にちょっとバタバタとしている頃なのですが、先週末にビクトリア国立美術館に行ってきました。 別に何を見たいというわけではないのですが、時々ふっと訪れては、目の保養といいますか、頭のリセットをしに行きます。 展示品の写真を撮るのは野暮なの…

フットボール観戦に行ってきました

先週末のお話しですので、もう1週間ほど経ってしまうのですが、フットボールの観戦に行ってきました。 「フットボール」というのには理由があって、サッカーでもないし、ラグビーでもない、オーストラリア独自のスポーツ、「オーストラリア流ラグビー」とで…

厳しい寒さが続く

昨日のブログに書かせていただいた件ですが、朝起きたらこうなっていました。 庭に水を入れておいていたのですが、朝起きたら凍っていました。 綺麗なカチコチの氷ができました。 昨日の夜も寒いなと思っていたのですが、前日の寒さと同じです。 ニュースを…

メルボルンの寒すぎる朝

日本とは季節が反対のメルボルン。 今はちょうど冬のまっただ中という季節です。 昨晩は、明け方頃から「いつもよりも寒いなぁ、冷えるなぁ」と思いながら、布団をかぶっていたのですが、なるほど、いつもより寒かったはずです。 起きて庭を見てみると、こん…

変わりゆく街並み

少し前のお話しですが、メルボルン市内を歩いていて、ちょっと用を足したいなと、公衆トイレがどこだったか思い出していました。 あぁ、そういえば語学学校時代に、お昼にそして放課後に、話し込んでいた場所があったことを思い出しました。 あそこならここ…

絵になる裁判所

メルボルンは相変わらずの寒さです。 メルボルンにも、日本のつけ麺が食べられるところができていて、先日はそのお店で食べてきました。 写真を撮ろうかなと思ったのですが、また来た時でいいかと、その日は写真は撮らずじまいでした。 詳しくは、お店のホー…

久しぶりの雲一つない晴天

ここメルボルンは、冬になると、本当に雨の降る日が増えます。 曇り・雨・曇・雨、そんな日の繰り返しで、しかも寒い。 日本の冬もこんな感じだったでしょうか。 そんな天気が続くなかで、昨日は驚くほどの快晴。 気温はそれほど上がらなかったのですが、空…

冬になったマンゴーの様子

冬は寒いメルボルンで、マンゴーを越冬させるという計画を実行中です。 夜の最低気温が5度くらいになってきましたが、なんとか仮温室で育っているマンゴーは元気に頑張ってくれているようです。 温室ではありますが、あるもので作った仮設のなんちゃって温…

これ何だかわかりますか?

週末に知り合いの家に行ってきました。 ちょっと凝った趣味の方で、住んでいる家もちょっと凝られているのですが、日本風に言えば古民家に住んでいるような感じでしょうか。 もちろん洋風建築なので、日本の家とはまったく違うのですが、ところどころ180…

自分でもできる、雨どいのペンキ塗り

オーストラリアに住んでいて良かったことと言えば、やはり大きな庭のある家に住めること。 ここは地震も無いので、築50年・100年以上経っても、本当に普通の値段で売買されています。 しかも日本の家の作りとは違っていて、手を加えやすいのが良いとこ…